やり方を変えてみる

2020 1/23
やり方を変えてみる

明細書勉強法

STEP
ザッピング(基礎知識があることが前提)

最初はたとえゆっくりと読んでも正確にわかることはないので、ベースの部分をザックリ理解できる読解力があることが大切。
似たような分野の明細書をとにかく大量に読み、共通部分ををつかむ。

STEP
1件ずつゆっくり隅々まで

ザッピングである程度のキーワードがつかめたらこのステップへ進む。
理解できなかった部分を深堀しつつ、つぶしていく。
STEP
早く大量に正確に

この段階で、理解もできて早く読める。

ブックレビュー「 すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。」の中で管理人さんが解説していた明細書を使っての勉強法を聞いて、いままでの私のやり方では全然だめでした。

ステップの1番をとばして、必死でいきなり2番から始めようとして時間がかかりすぎるわりに、なかなか頭に入ず、焦るばかりで嫌になってしまっていました。 明日からザッピング始めてみます。
わからないことがあると止まって、調べまくってしまうという変に潔癖なところは捨てることが、私の課題です。

戦略とは捨てること! やらないことを決める!


「完璧主義はすべてを捨てずに取ろうとするので、あれもこれもやって、能力が追い付かなくなり、月日だけがたって、モノにならないのはリソースの管理ができていない。」

できないのは圧倒的に練習量がたりないのであって、スランプなんて言葉はほとんどの人に使う資格なし。

これらの言葉を肝に銘じておきます。

明細書を使うこれからの勉強法

ステップ1のザッピングから、大量に読むことを始めます。理解できない部分が多ければその都度、岡野に戻る。
このザッピングについては、おおまかな技術内容をつかむ目的のため、「技術分野」「発明が解決しようとする課題」「課題を解決するための手段」「発明の効果」「発明を実地するための最良の形態」までとし、「請求項」は省いて進めます。(「請求項」はステップ2から読むことにします)

読みと同時にマインドマップも作る。

ビデオの対訳シリーズも並行しておこなう。(こちらはトラドス練習も兼ねてと用語集も作ることに重点を置く)

*2月半ばまで とりあえずはこのプランで進めてみる。

よって、2月半ばまでには絶対に専門分野を決める。

私の住んでいる近郊に日本の企業がいくつかあるのですが、そのうちの一つが気になっているのでその会社のホームページを調べてみます。(現地語でも仕事が取れればいいなという野望があるので。)

対訳を取るときは対訳をとるだけ、岡野の時は岡野だけと、とても偏った勉強になりがちで今まできてしまったので、1時間なら1時間と時間を決めて勉強内容を切り変えていくようにする。

明日やること

午後から外出しなければならないので、午前中にP&Gを3本
外出時の移動中には明細書を読むこと。

学習記録 1月21日

  • ビデオ 3391 セルフコーチング(1)
  • ビデオ 3392 セルフコーチング(2)
  • 受講感想見直しをして管理人さんへ提出

学習記録 1月22日

  • ビデオ 3398 教わる力(前半)
  • ブログ設定の見直し

学習記録 1月23日

  • ビデオ 3399 教わる力(前半)
  • ビデオ 130~134 P&G(24)~(28)
  • ビデオ 3321 岡野の化学の使い方
  • ビデオ 1816 特許明細書はどこから読むべきか
  • ビデオ 3243 文系女子が楽しく明細書を読む方法 

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